Heart自主レーベル
「Collage」
  CD番号:OWCP-2010
\3,086 (TAX IN)
発売元:Rock Chipper Records
<在庫切れ>
ピアノソロアルバム「僕とピアノと・・・~水のある情景~」
  このアルバムは、テイチクエンタテインメントより
再リリースされています。
タイトル:「水の伝説」TECD-25473
\2,571 (TAX IN)



藤原いくろう

NEWS
New Album「Collage」 2008/8/6 Release!!

 自身3年ぶりとなるオリジナルピアノアルバム。
モスクワでのフルオーケストラ収録や、SHOGUNの芳野藤丸・長岡道夫を迎えてのバンド収録。
現在音楽監督としてシンフォニックツアー中の ASKAや、KIRITO、
ロシアの巨匠「タリヴェルディエフ」の名曲のカヴァーなど
藤原の活動の幅の広さをを物語る作品に仕上がりました。
是非一度ご鑑賞ください。

>>Tariverdievとは・・・
Profile
藤原 いくろう

1958年、横浜生まれ、AB型
ピアニストであり、アーティストへの楽曲提供・アレンジ、ドラマ・映画BGMの制作など幅広く活動するアーティスト。 特にポップスとクラシックを融合するオーケストレーションでの評価が高い。

モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラの主宰者であるコンスタンチン・D・クリメッツ氏に指揮法を師事。 05年10月モスクワでピアノソロコンサートを開催。日本人によるオリジナル楽曲でのコンサートは異例の功績として評価をあげた。 07年にはカリニングラード(ロシア)で開催された「国際オルガンコンクール」から招待を受けゲスト演奏を行うなど、現在でもロシアの親交は厚い。 09年3月にモスクワコンサート再演予定。

藤原の活動においてアジアと言えば、韓国ドラマ「冬のソナタ」の劇中曲「Deep Sea」がお馴染み。 冬ソナに楽曲提供した唯一の日本人作曲家で、自身のアルバム「町」「Tenderness」は韓国でもリリース。
現在、アジアで活動の場を広げており、ピアニストとして07年11月釜山「Busan Cutural center」、 ソウル「Art Hall BOM」、08年4月シンガポール「シネマ・オールドスクール」にてソロコンサートを開催。
また07年11月に指揮者として上海にて「日中音楽祭」にて東京ニューシティー管弦楽団を指揮。
現在公開中の韓国映画「ソウルは見えるか?」(ユスンホ主演・ソンドンユン監督)で音楽監督を務めるかたわら、 08年9月公開予定の中国映画「画皮」(陳嘉上(ゴードン・チャン)監督・甄子丹(ドニー・イェン)主演)でも音楽監督として制作活動中。 08年秋には釜山でのピアノソロコンサートの再演も予定。

1998年よりスタートした「シンフォニックA」プロジェクトでは、フルオーケストラとポップスアーティストの完全 コラボレーションコンサートとして、中森明菜('98)姿あさと('01) 岡本真夜('01)森進一('02)YOSHIKI('02)今井美樹('04)飛鳥涼('05)KIRITO('06)平原綾香('07)のコンサートをプロデュース。

この4月よりASKAシンフォニックアジアツアー(シンガポール・バンコク・上海)に音楽監督・指揮として参加。 この秋、全国アリーナツアーにも音楽監督として参加が決定している。

最新の情報はオフィシャルサイト「ハートの休日」でチェック!
過去の主な作品
プロデュース
中森明菜 single/「今夜、流れ星」「Trust me」 album/「Will」「SPOON」「SHAKER」
その他、ディナーショウ、ツアー等
横山智佐 album/「A B Chisa」「恋愛の才能」
W's single/「Dance Revolution」「1999」「Boys Check」 album/「WITH」
野口ゆかな single/「異邦人」 album/「ほほえみをあげたい」「PATIO」
ゆかな single/「all or nothing」 album/「ゆかな」
阿里耶  single/「ともだち」「シネマ☆山の手外回り」「あったまりたいの」「あったまりたいの2」
小林明子 album/「A song for you」
姿月あさと album/「シンフォニックアルバム」
森進一 album/シンフォニックアルバム「悠久」

作曲・編曲提供
少年隊 森口博子 山本正之 椎名へきる 小野正利 間 寛平  他多数
アニメ・ゲーム音楽
ドラえもん(劇場版) キテレツ大百科 天地無用シリーズ エルハザード モルダイバー
あずきちゃん ウィザードリー外伝 DOG OF BAY  他多数
映画・ドラマ音楽
「熊のミナクロと公平じいさん」(1999 虫プロ)後藤俊夫監督
「いのちのあさがお」(2000 東映)小川幹夫監督
「メール」(2000 東映)西垣吉春監督
麻薬覚せい剤防止キャンペーン映画「DRUG」(2001 東映)菅原浩志監督
「こんど生まれてくる時は」(2001 東映)滝坂裕二監督
「愛し君へ」(2004 フジテレビ系ドラマ)
「69 sixty nine」(2004 東映)李相日監督
「カーテンコール」(2004) 佐々部清監督
「同じ月を見ている」(2005 東映)深作健太監督
「Dear Friend」(2007 東映)両沢和幸監督
「土曜ワイド劇場」劇伴  等多数
Mikael Tariverdiev とは…
Mikael Tariverdievロシアで最も有名なスクリーンミュージックの作曲家。
ミカエル・タリヴェルディエフ(Микаэл Таривердиев)
没後10年余たった現在でも彼の作ったロマンティクな音楽は、ロシアの人々に愛されています。
現在でもTVでの特集番組やコンサートを催されたほど、
若い世代のロシア人にもそのメロディーは良く知られています。

Profile-                                     

1931年8月15日グルジア共和国トビリシ生まれ。
モスクワの著名なgnesins音楽学校でハチャトリアンの下で学ぶ。
1957年卒業するとすぐに Zara Dolukhanovaのためのいくつかの歌曲を作曲する。
間もなく映画音楽の作曲を始め、後に映画音楽の作曲家としてロシア中の人々に知られるようになった。

彼が手がけた132の映画作品のうちでも
「Seventeen Moments of Spring」「Irony of Fate」は特に有名である。
また作曲家タリヴェルディエフの活動は映画音楽だけでなく、多くの歌曲(ポップスも含む)、
4つのバレエ、4つのオペラ、ヴァイオリンコンチェルト、
パイプオルガンの為の「交響曲チェルノブイリ」を作曲した。
彼は国際的な18の賞を受賞。
1975年アメリカ音楽アカデミーの賞、1978年日本ビクターから表彰、
3つのNika film awards(1991年1994年1997年の最優秀音楽賞)、
1977年ソ連邦国家賞、1977年レーニン共産青年同盟賞などを獲得している。
1986年には、ロシア国民芸術家の称号を授与。
1996年7月25日没(Sochiにて)


More Imformation-

http://www.tariverdiev.ru/

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